📝 【投資ログ公開】35歳会社員が「今月買った銘柄」と「不動産ファンドの最新案件」とその理由
皆さん、こんにちは。ケンです。
前回は、不動産ファンド投資の基礎として、土地・建物の価格がどのように決まるのかを解説しました。基礎知識は、運営会社の情報開示の透明性を測る物差しになります。
さて、このブログの心臓部である**「運営者の投資ログ」のカテゴリに入ります。僕が実際に投資を続けていることで、皆さんの「信頼構築」と「行動へのモチベーション」**に繋がれば幸いです。
今回は、僕が直近で**「買った投資商品」、特に株式(高配当株・ETF)と不動産ファンドの最新案件を公開し、その「購入理由」**について具体的に解説します。
📊 2025年〇月 投資商品 購入ログ
僕の投資戦略は、一貫して**「安定分散」と「インフレ耐性の強化」**です。
| 商品カテゴリ | 銘柄/案件名(例) | 購入金額(概算) | 購入理由 |
| 不動産ファンド | CREAL 新宿オフィス案件 | 10万円 | 東京の安定した賃貸需要を狙うインカムゲイン重視の案件。運営会社の信頼性も高い。 |
| 不動産ファンド | COZUCHI 地方再開発案件 | 5万円 | 高利回り(8%超)を狙う挑戦枠。劣後出資比率が高く、リスクヘッジが十分と判断。 |
| 株式(高配当) | 〇〇電力(日本株) | 30万円 | 景気に左右されにくいディフェンシブな業種。連続増配の実績と、安定的インカムゲインを狙う。 |
| ETF | eMAXIS Slim 全世界株式 | NISA枠満額 | ポートフォリオの成長エンジン。税制優遇を活用し、世界経済の成長という「時の力」を味方につける。 |
🔑 不動産ファンド投資における「購入判断の決め手」
不動産ファンドの案件は、募集が始まるとすぐに完売することが多いです。僕が素早く投資判断を下す決め手は、以下の3点です。
- 募集開始のスピード:優良ファンドの無料会員登録をしておき、案件のメール通知を最速で受け取る体制を整えています。
- 案件の担保力:優先劣後出資方式の採用と、その劣後出資比率を最優先で確認します。
- エリア分散の観点:自分のポートフォリオに、**まだ足りていないエリアや物件種類(レジデンスかオフィスかなど)**を補完できる案件かどうかを判断します。
🤝 投資ログから得られる学び
僕の投資ログは、**「不動産ファンドへの安定分散を軸に、NISA/iDeCoで成長を狙い、高配当株でキャッシュフローを強化する」**という一貫した戦略があることを示しています。
感情的な短期売買(FX、デイトレ)をやめて、冷静なルールに基づいて投資を続けることが、資産を増やすための唯一の方法です。
**僕の次のステップ:次回は、僕が実際に経験した「投資失敗談」**に焦点を当てます。失敗から学ぶことは、成功への最短ルートです。

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