高配当株・ETFで実現する不労所得

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📈 【35歳会社員のポートフォリオ公開】高配当株・ETFで実現する「不労所得」の作り方

皆さん、こんにちは。ケンです。

前回は、不動産ファンドの利益の税務上の扱い(雑所得)について詳しく解説しました。投資家として**「税金を理解すること」**は、資産を増やすために欠かせないステップです。

さて、僕の資産形成のロードマップの要は「不動産ファンド」ですが、もちろん株式投資も並行して行っています。なぜなら、「長期・積立・分散」の核を作る上で、株やETFは市場全体の成長の恩恵を受けられるからです。

今回は、僕が実際に実践している株式投資(高配当株・ETF)の戦略と、35歳会社員としてのポートフォリオを公開します。

💰 僕の株式投資の「役割」と「戦略」

僕が株式投資に求めるのは、本業に影響しない**「手間なし」と「安定したインカムゲイン(配当金)」**です。

  1. 高配当株:**インカムゲイン(配当金)**を狙う。
    • 戦略:日本や米国株の連続増配銘柄を中心に、景気に左右されにくいインフラ系や生活必需品系の企業を選びます。毎月または四半期ごとに入ってくる配当金は、モチベーション維持にもつながります。
  2. ETF(上場投資信託)市場全体の成長を取り込む。
    • 戦略:S&P500や全世界株式といったインデックス型のETFをNISA口座で積み立てます。これにより、個別の企業リスクを避けつつ、世界経済の成長という**「時の力」**を味方につけます。

👨‍💻 35歳・投資好き会社員ケンのポートフォリオ比率

僕の現在のポートフォリオは、**「安定分散」**を最優先しています。

資産カテゴリ投資目的比率(概算)
不動産ファンド安定分散、インフレ対策、手間なし運用35%
株式(ETF含む)市場成長の享受、インカムゲイン40%
年金(iDeCo/積立NISA)税制優遇を活用した非課税運用15%
現金・保険緊急資金、安全資産10%

僕のポートフォリオでは、不動産ファンドと株式投資が資産の核となっています。特に、不動産ファンドは株式と値動きが異なるため、どちらかの市場が落ち込んでも全体を支えてくれる役割(相関性の低い分散)を果たしてくれます。

🔑 高配当株の選び方:僕が重視する3つの視点

ただ利回りが高いだけの株を選ぶのは危険です。僕が重視するのは以下の3点です。

  1. 財務の健全性:借金が多くないか、現金をしっかり持っているか。
  2. 配当の継続性:過去に減配や無配になっていないか(連続増配の歴史)。
  3. 事業の安定性:景気に左右されにくいディフェンシブな業種か(電力、通信、食品など)。

これらの条件を満たす銘柄をコツコツ買い集めることで、忙しい本業中でも**「お金がお金を稼いでくれる」**という不労所得の仕組みが少しずつ出来上がります。

**僕の次のステップ:次回は、株式投資でも不可欠な「つみたてNISA」**に焦点を当てます。非課税の恩恵を最大限に受け、老後資金を効率的に増やすための僕の戦略と、具体的なファンド選びの考え方を深掘りします。

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