老後2000万円問題に立ち向かう!35歳会社員のリアルな資産形成ロードマップ

未分類

老後2000万円問題に立ち向かう!35歳会社員のリアルな資産形成ロードマップ

皆さん、こんにちは。ケンです。前回は、僕が**「投資好きの35歳会社員」**として、このブログを始めた理由をお話ししました。

「老後の不安」が僕を投資に駆り立てた、という話をしましたが、この不安は僕たち30代、特に働き盛りの会社員にとって、避けて通れないテーマですよね。

今回は、その核心である**「老後2000万円問題」に、ごく普通の会社員である僕がどう立ち向かっているのか、そして皆さんが今すぐ始められる資産形成のリアルなロードマップ**を共有します。

🚨 35歳は「漠然とした不安」が「現実的な不安」に変わる時

20代の頃は、老後資金なんて遠い未来の話でした。しかし、35歳になった今、皆さんも肌で感じているはずです。この年代は、キャリア、結婚、子育て、住宅ローンなど、人生の大きな支出の時期と、老後までの残された投資期間が重なってくる時期です 。

「今の貯金ペースで大丈夫か?」

「年金は本当にもらえるのか?」

僕も7年前に投資を始めた時、これらの不安に苛まれました。特に、「老後2000万円問題」。これは、公的年金だけでは不足する生活費を、自助努力で用意する必要がある、という現実を示しています 。

では、僕たち会社員は、この問題に対してどう向き合えばいいのでしょうか。

📊 ステップ1:貯金と投資の「役割」を分ける

まず、大前提として知っておくべきことは、「貯金」と「投資」の役割の違いです 。

項目貯金(銀行預金など)投資(株、ファンドなど)
主な目的緊急資金、近い将来の支出(住宅頭金など)資産を増やすこと(インフレ対策も含む)
特徴元本保証。すぐに引き出せる。元本保証なし。時間がかかるが大きく増える可能性がある。
僕の考え方生活費の半年分〜1年分は「安全資産」として確保それ以上の余剰資金は「未来への投資」に回す

貯金だけでは、今の日本のようにインフレが進むと、お金の価値が目減りしてしまいます 。特に、僕たち30代は老後までまだ時間があります。この「時間」を味方につけ、お金に働いてもらう仕組みが必要です。それが、投資です。

🚀 ステップ2:35歳から始める「現実的な」資産形成ロードマップ

僕が28歳で投資を始め、35歳になった今、実践している資産形成のロードマップは非常にシンプルです 。

1. 非課税制度の活用

  • つみたてNISA/iDeCoをフル活用する: まずは、この国の用意してくれた最強の「税制優遇制度」を使い倒すことです 。僕はつみたてNISAとiDeCoで、インデックス型の投資信託をコツコツ積み立てています。これは**「長期・積立・分散」**の基本を実践する上で欠かせません 。

2. 長期・分散の核を作る

  • コア資産の構築(株式・ETF): NISAやiDeCoで積立投資を進めながら、リスク許容度に応じて、高配当株やS&P500などのETFを組み入れます 。これにより、市場全体の成長の恩恵を受けられる「長期的な土台」を作ります。

3. 「不動産」で安定感を強化する(分散投資の要)

  • 不動産ファンドの組み入れ: 株式だけに頼るのはリスクが高いと感じ、僕は4年ほど前から不動産ファンドを始めました 。なぜなら、不動産は株式とは異なる値動きをし、インフレにも強いため、ポートフォリオ全体の安定性を高める役割を果たしてくれるからです 。

僕のポートフォリオは、株式:不動産:その他(保険・現金)をバランス良く配置しており、不動産ファンドはまさに「安定分散」の要です 。

💡 会社員に不動産ファンドが「安定分散」に使える理由

ここで皆さんに知っていただきたいのが、僕がなぜ不動産ファンドをポートフォリオの核の一つに据えているのか、という理由です 。

理由① 安定した利回りが期待できる

不動産ファンドの収益源は、主に家賃収入(インカムゲイン)と不動産売却益(キャピタルゲイン)です 。特に、プロが選んだ優良物件の家賃収入は、株式の配当と比べて、比較的景気変動の影響を受けにくく、安定した利回りを狙いやすいのが魅力です 。

理由② 忙しい会社員でも手間ゼロ

前回の記事でも触れましたが、不動産投資の最大のデメリットは「手間」です。しかし、不動産ファンドは、物件探し、管理、入居者対応、修繕といったすべてを運営会社が代行してくれます 。本業に集中しながら、不動産のメリットだけを享受できるのは、忙しい30代会社員にとって最適解です 。

理由③ 少額からインフレに強い資産を持てる

数千万円のローンを組まずとも、1万円や10万円といった少額から都心の優良物件に投資できるのが、不動産ファンドの最大の強みです 。インフレで現金の価値が目減りする時代だからこそ、インフレ耐性の高い不動産を少額で持っておくのは、賢明なリスクヘッジだと僕は考えています 。

結び:まずは「行動」し、「分散」を意識しよう

僕自身、28歳で一歩踏み出したことで、7年後の今、老後への不安は「現実的な準備」へと変わりました。

資産形成に「遅すぎる」ということはありませんが、「早いに越したことはない」のは事実です。

もしあなたが、貯金だけでは不安だと感じているなら、まずはつみたてNISAを始めること、そして、株式一辺倒ではない「安定分散」の手段として、僕がメインで活用している不動産ファンドに目を向けてみてください。

次回は、この「不動産ファンド」に焦点を当てます。なぜ僕が株・FXから「不動産ファンド」を選んだのか、その具体的な商品群の魅力と、会社員が知っておくべき注意点について深掘りしていきますね。

一緒に「老後の不安」を「将来の楽しみ」に変えていきましょう!

コメント

タイトルとURLをコピーしました