🏡 【なぜ不動産?】35歳・投資好き会社員が株・FXから「不動産ファンド」を選んだワケ

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🏡 【なぜ不動産?】35歳・投資好き会社員が株・FXから「不動産ファンド」を選んだワケ

皆さん、こんにちは。ケンです。

前回は、僕たち30代会社員が**「老後2000万円問題」に立ち向かうために、いかに分散投資**が重要か、そして僕の資産形成のロードマップをご紹介しました 。

ロードマップの要として、僕は不動産ファンドを強く推していることをお伝えしましたが、「株やNISAが主流なのに、なぜ不動産なの?」と疑問に思っている方もいるかもしれません。

事実、僕は28歳から投資の勉強を始め、最初に取り組んだのは株やFXでした 。しかし、忙しいメーカー総合職として働く中で、**「これでは本業に集中できない」**と痛感し、4年ほど前から不動産ファンドを軸にするに至りました 。

今回は、僕が**「不動産ファンド」を最強の投資手段の一つだと確信した理由**、そして忙しい会社員にこそ最適解である具体的なメリットを、掘り下げて解説していきます。

🚨 株・FXを試した僕が「やめた」3つの理由

株やFXは魅力的ですが、僕のような**「平日は仕事に集中したい会社員」**にとっては、いくつかの大きな壁がありました。

1. 時間的な制約とストレス

デイトレードや短期売買は、常にチャートを見張る必要があります 。平日の日中に会議を抜け出して売買するなんて不可能です 。これは、本業を持つ会社員にとって最大のデメリットでした。

2. 予測の難しさと精神的な消耗

株やFXは、景気や政治情勢に敏感に反応します。プロのように情報を分析し、タイミングを読んで売買するのは非常に難しく、感情に流されて失敗することも多々ありました 。これは僕にとって、精神的な消耗が大きかったのです。

3. 「不動産」の安定性とインフレ耐性の魅力

株や債券とは異なる値動きをする不動産をポートフォリオに組み入れたい 、という思いが強くなりました。不動産は物価上昇に強い(インフレ耐性が高い)資産だと考えたからです 。

🏡 不動産ファンドが「最適解」である決定的な3つのメリット

そこで出会ったのが、**不動産ファンド(不動産クラウドファンディング)**です 。これは、プロの専門家が選んだ物件に、私たち投資家が少額から出資できる仕組みです 。

メリット1:圧倒的な「手軽さ」と手間ゼロ運用

忙しい会社員にとって最も重要です 。

  • 物件の選定、購入、管理、賃貸運営、売却まで、すべてファンドの運営会社が代行してくれます 。
  • 僕たちは、ファンドに投資(出資)したら、運用期間中は何もする必要がありません
  • 結果、僕は本業に集中しながら、着実に資産を増やすことができています 。

メリット2:少額からできる「不動産投資のいいとこ取り」

通常の不動産投資のデメリットを全て解消してくれます。

  • 数千万円の借金(ローン)は不要です 。
  • 少額(1万円〜10万円程度)から、都心などの優良物件に投資できます 。
  • 複数のファンドを通じて、分散投資が可能です 。
  • 収益源は家賃収入(インカムゲイン)が主であり、株式と比べて景気変動の影響を受けにくく、安定した利回りを狙いやすいのも魅力です 。

メリット3:インフレに強い資産を「手持ち」できる

現在の日本はインフレ傾向にあり、現金の価値が目減りしています 。

  • インフレが進むと、不動産価格や家賃も上がりやすくなります 。
  • 不動産ファンドを通じて、インフレ耐性の高い不動産という資産を、手軽にポートフォリオに組み入れることができます 。
  • これは、僕の資産全体のリスクヘッジとして非常に賢明な判断だと考えています 。

⚠️ 不動産ファンドを始める前に知っておくべき「注意点」

もちろん、不動産ファンドにもリスクや注意点は存在します。

1. 元本割れのリスク(プロでも絶対ではない)

元本が保証されているわけではありません 。不動産価格の暴落や、賃貸運営の失敗などにより、元本割れする可能性はゼロではありません 。そのため、僕は運営会社の信頼性や、案件の担保設定などを徹底的にチェックしています 。

2. 税務上の取り扱い(雑所得)

不動産ファンドの収益は、原則として**「雑所得」として扱われます 。給与所得と合算されて課税されるため、所得税・住民税の計算に注意が必要です 。この税金面については、後の記事で詳しく解説しますが、「税務を理解すること」**が賢い投資の第一歩です 。

3. 途中解約の難しさ(短期売買には不向き)

多くのファンドは、運用期間(半年~数年)が設定されており、原則として途中解約ができません。投資する際は、「その資金は運用期間中、動かせない」ことを前提に、余裕資金で行う必要があります。これは、株やFXのような短期売買とは根本的に異なる点です。

📊 僕はこうして優良ファンドを選んでいます

不動産ファンドは多様なサービスがあり、どれを選ぶか迷うかもしれません 。僕が重視するのは以下の3点です。

  1. 運営会社の「実績」と「信頼性」:上場企業が運営しているか、過去の元本割れの実績がないか 。
  2. 案件の「利回り」と「リスク」のバランス:利回りが高すぎないか(高すぎるとリスクも高い)、優先劣後出資方式などリスクヘッジの仕組みが導入されているか 。
  3. 情報開示の「透明性」:投資対象の物件情報(所在地、築年数、評価額)がしっかりと開示されているか 。

実際に僕が投資してみて「これは良かった!」と感じたCREAL、COZUCHI、Rimpleといった主要なファンドの徹底比較や、実際の投資レビューは、この後のカテゴリーで順次公開していきます 。

結び:まずは「無料登録」で一歩を踏み出そう

不動産ファンドは、忙しい会社員が**「手間なく、安定して、分散投資」**を実現できる最強の選択肢だと、僕は自信を持って言えます。

もしあなたが**「老後の不安を解消したい」「株式以外の安定した投資先を探している」と感じているなら、まずは気になるファンドの「無料会員登録」**をしてみることを強くおすすめします。

登録するだけなら費用は一切かかりません。実際にどんな案件が募集されているのか、その利回りはどうなっているのかを自分の目で確かめることが、大きな一歩になります 。

次回からは、いよいよ**「不動産市況・価格」というメインテーマに入ります。「今、不動産は買い時なのか?」**という疑問に、最新の動向を交えてお答えしますね。

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